スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発情期

手術をした時、発情期真っ盛りだったと言われた雪と舞です。
雪は小さい声でしたが、よく鳴くようになってたので、
ひょっとしたらと思い、なるべく早い内に手術してくださいとお願いしました。


雪


一方の舞は、全く鳴いてなかったのですが、生まれた日は雪とあまり変わらないと思ったので、
どうせならと、ついでに一緒にお願いしました。


舞
そうしたら、2匹とも、もう発情期になっていて、
「♂ニャンがいたら妊娠していたでしょう」と言われ、驚きました。

成猫よりもまだ二周りくらい小さいように見えるのに、もう親になれるなんて。
避妊手術しなければ、いくらでも猫が増えるはずです。

ほんの一度の手術で一生穏やかに暮らせるのですから、
こんな楽なことはないと思います。

手術費用を出すのが勿体ないという飼い主さんであれば、最初から動物など飼わなければいいことです。
避妊手術代金も出せないくらいなら、猫のための食費もケチるであろうし、
猫がもし病気になっても、病院に連れて行くこともしないでしょう。
自然じゃないと言う人もいるそうですが、猫によっては年4回も出産するそうですから、
いくらでも仔猫を産ませて全部飼えるはずがないし、
里親さんが次から次と見つかるはずもないと思います。



私は、うちの小町の発情で酷い目に遭いました


こまちゃん
今はこんな穏やかな顔をして眠っていますが、
生後半年くらいで、姉妹のカナと同じ頃に避妊手術をお願いしました。

ところが翌日、獣医さんが手術できなかったと言うのです。
麻酔をしたら呼吸が止まってしまったそうです。
慌てた獣医さんは、手術を中断してしまい、
「ひょっとして体調が悪かったのかも知れないですから、また日を改めて試してみましょう」
と、きっちり麻酔代金の5000円は取られましたが、何もせずに返されてしまいました。

試すと言われても、また呼吸が止まれば何もせずに5000円だけ取られるし、
運が悪ければ永遠に呼吸が止まってしまうこともあるわけで、怖くてもうお願いできませんでした。

それから3年間というもの、小町の発情期には悩まされ続けました
夜中であろうが明け方であろうが、雄叫びを上げて走り回るんです。
挙句の果てには、イケメン?の白玉を追っかけ回してました
(小町の好みは、やっぱり白玉なんですよ
可哀想な小心者のたまちゃんは、逃げるのに必死になってましたね。

しかし、その凄まじい雄叫びと、終わったかと思えばまたぶり返す発情に
ついに我慢し切れなくなり、別の獣医さんにお願いに行きました。

やはり麻酔で呼吸は止まったそうですが、手術はやってくださいました。
かなり小町もきつかったようで、2日程寝たきりで動きもしなかったですが、
何とかヨタヨタながらも回復してくれました。

この体験から、室内飼いで猫を飼っていて、避妊手術をしない人なんていないだろうと思います。
猫に避妊手術をしない飼い主さんというのは、猫を外に放し飼いにしているはずです。
ですから、必ず猫は妊娠して仔猫を産みます。
(猫のブリーダーさんて、すごい忍耐力ですね

飼い猫に避妊手術を施したくない飼い主さんには、生まれた仔猫をどうするつもりなのか
よーくお聞きする必要があると思います。
不幸な猫を増やさないためには、一にも二にも避妊手術だと思います。




麻酔で呼吸が止まってしまう特異体質の小町ですが、
悪性腫瘍とか骨折で手術が必要になったらどうすればいいのだろうとずっと悩んでいました。
それで現在かかっている獣医さんにお聞きしたところ、手術をする時は、呼吸を止めるんだそうですね。
ですから、何の問題もないそうです。
長い間悩んでたのがアホらしかったです
獣医さんもいろいろですね!








☆お知らせです☆



ミカエルちゃん里親募集その2
みおめろんママさんが
保護猫ミカエルちゃんの里親さんを
募集しておられます☆
おとなしくて、とてもかわいい子です。
詳しくはバナーをクリック!宜しくお願いします



愛護法ポスター







ランキングに参加しています。
とても励みになります。
1日1回ポチリ!とよろしくお願いします


にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村
ありがとうございました

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

猫や犬を飼ったら去勢と避妊してあげるのは飼い主の義務ですよね。
室内飼いだとしても、脱走するかもしれません。
女の子の場合、子宮や卵巣の病気を防ぐ事が出来るし絶対に避妊してあげるべきですよね。

私はルナの時失敗でした。後1ヶ月位したら!と思っていたら発情期になってしまったんです。
あの独特な鳴き声に家族中眠れず、とか言って発情期に手術なんかして具合悪くなったら、とんでもないので治まるのを待って手術しました。
ルナは術後が悪く、手術が終わってからも心臓の鼓動が弱く、先生も焦ったそうです。そのせいか体調がなかなか良くならず点滴に毎日通い、数日してやっと食べてくれた時はホッ!としました。
ココはルナより回復が早くて良かったです(^ω^)

今週はべ―ジュちゃんをワクチンに連れて行き、手術の日は先生と相談して決めようと思っています。

No title

小町ちゃん、大変だったのですね。。。
でも、白玉ちゃんを追っかけまわした・・・には、思わず笑ってしまいました(笑

避妊手術にも色々とやり方があるみたいですし・・・。
獣医さんによって、全く違いますからね。

何はともかく、小町ちゃん、こんなに元気になって良かったですね。

動物を飼う人に、簡単な講習でもあったら・・・と思います。
避妊しない事がなぜ良くない事なのか・・・知らないのか、知っていても甘く考えているのか・・・。
発情期は、動物達にとっても、人にとっても辛いですからね。
それに、命を預かっているのですから。。。その事の重大さ、私も、うちの猫達に教わったようなものですが(苦笑
もし、飼い始めから知っていたら・・・と、思う事がたくさんあります。

こまちょんたさん、これからも愛護活動、頑張ってください!!!
何の力にもなれませんが・・・いつも応援してます♪

ルナココママ様

あんなに凄い声を出して年何回も発情してたら、
寿命も大分違ってくるんじゃないかと思います。
病気の予防にもなるし、避妊手術は必要ですよね。

猫それぞれ体質がありますから、ルナちゃんのときは大変でしたね。
いくら避妊手術と言っても、女の子の場合は
お腹を切りますから、ちょっと心配しますよね。
私も、小町が手術から帰ってきてしばらくは、
お水さえ飲んでくれなかったので、随分心配しました。
でもあの発情期の声にはギブアップでした。
避妊手術せずに室内飼いなんてことは、絶対不可能だと思いました。

ベージュちゃん、無事手術できるといいですね。頑張ってください。

またさんの執事様

小町には本当に酷い目に遭いました。
猫を一生避妊手術せずに、室内で飼うなんていうことは、
絶対不可能だと思いました。
あの時手術できてなかったら、一体小町は(私たちも)どうしていただろうと思います。
本当に獣医さんもいろいろです。
困ったことがあったら、いろんな獣医さんに当たってみるべきだと思いました。
私がもっと早く行動を起こしてたら、
白玉は小町に追っかけまわされずにすんでいたのに(笑)

最近は、以前と比べると
避妊手術の重要性は周知されてるようですけど、
それでも田舎では、♂猫は手術せずに放し飼いにしてる人が多いですね。
♂猫は子どもを産まないからいいという考えみたいです。
他の家の♀猫に産ませるのは別にいいみたいです。
変な考え方ですよね。

いつも応援していただき、ありがとうございます。
思うところはいろいろありますが、この問題は中々難しいですね。

小町ちゃん、そんなことが!?

おはようございます!
小町ちゃん、3年間も(驚)避妊手術できずにいたのですね・・(;;)
小町ちゃんもタマちゃんもこまちょんたさんも・・
本当に辛い日々でしたね、よく頑張りました・・。
しかし、麻酔って合わない仔がいるとは聞いていましたけど
今回(呼吸が止まる)は、当たり前の?症状というか・・呼吸を止めて?
手術をするとか知りませんでした・・(汗)
女の子は・・全身麻酔をして開腹手術をするので・・
術後も心配ですよね。
例えば、歯のケアなんかも全身麻酔と聞きますので・・
いずれそういう日が来た場合には、良く獣医師と相談してからですね。

避妊去勢手術していない外飼いは・・ありえませんね(><)
確かに、田舎の方は・・まだそういう飼い方をしているとも・・
ちらほら聞きますが(汗)
動物を飼うって本当に、お金も労力も必要ですよね。
でもそれは、人間の子供を育てるのと一緒だと思うんですね。
そういう認識のない人には、動物を飼う資格はないんですよね・・。
人間と同じ生物として(日本人の)認識や観念を変えていかないと
ならいですよね。貴重な体験談、とても参考になりました!

追伸:舞ちゃんの表情・・最高(≧ω≦)b

No title

ええ、私もそう思いますよ。
飼い主の義務ですね。
この当たり前がされてないですよー

わがや、全員、犬猫あわせて13匹はすませています。
その方が病気も少ないしストレスもないようですよね。

鈴娘ちゃんは大変だったんですね。
でも、今元気でお庭で遊んでいるもんね~

No title

小町ちゃん大変だったんですねっ
私も発情してる猫の鳴き声は苦手ビックリするぐらいの雄叫びですよね
だけど獣医さんによって違いがあるのは分かるけど
「はい?」って思っちゃいますよねっ
私も今お世話になってる先生に聞いてみよっ

猫を飼ってるんだったらルールは守らなきゃねっ
特にメス猫に異常がない限り手術は病気を防ぐ事にもなるから
出来るならしなきゃですよ
お金が勿体無なんて言う人は飼う資格無しだよ

こまちょんたさんこの間はありがとね~私のト~タン超ご機嫌だよ
何度見てもイイ~可愛い~って眺めてます うふふふ。 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

みおめろんルークママ様

こんにちは♪

お名前が変わりましたね!
段々長くなりますね。
もひとつおまけに、みおめろんルークミカエルママではいかがでしょう?
みおめろんルークパパに叱られるかしら?
かわいい女の子だと思いますけどねえ。

麻酔で呼吸が止まるなんてこと、私もその時まで知りませんでした。
小町の発情期には酷い目に遭いました。
避妊手術の必要性を実感ですね。
でも、猫さんそれぞれ体質がありますので、
簡単に麻酔はかけられないですね。
歯の治療も、猫さんは全身麻酔です。
もどきは、病気の影響で4本抜歯したのですが、全身麻酔でした。
でも、歯の場合は、うすーい麻酔だとお聞きしました。
心配だったので随分悩んで、しぶりましたけど、
入院なしで、すぐに目を覚ましてました。何も問題なしでした。

田舎では、やはり避妊手術せずに放し飼いにしてる人は多いと思います。
田舎の人は、仔猫を産まないから、♀より♂がいいと言うんです。
勝手な理由ですよね。
よその♀にゃんこに仔猫を産ませる、また♂猫さん同士のケンカはいいということでしょうかね。
飼うなら避妊・去勢、そして室内飼いは絶対条件ですね。

舞の顔、ヘンテコでしょ!

ムクムク様

今の猫達の現状では、避妊・去勢は絶対必要だと思います。
不幸な猫達を増やすだけですから。
その内、不要と言われる猫さん犬さんが存在しなくなれば
殺処分なんていう言葉は死語になると思います。
今は数を減らすことが一番ですよね。
ほんの1週間で回復する手術で、将来の病気の予防までできるんですから、
こんな良いことはないと思います。

手術できなかったのは、鈴娘ではなくて小町なんです。
一番小さくて細身の小町が、一番デカイ白玉を追っかけまわしてたんです。
たまちゃん、可哀想でしたよー。

こまち様

飼うなら、避妊手術は絶対条件だと思います。
体質で異常のある、手術できない子は本当に可哀想です。
飼い主さんも、とても大変だと思います。

でも、普通の子に避妊手術を徹底していれば、
不幸な猫さんは随分減ると思います。
以前に比べると、周知されてるようですけど、
時代錯誤で、まだまだしてない人いますよね。

小町は1匹だけ、可哀想でしたよー。
時間など関係なく、すごい雄叫びでした。
悩んで悩んで我慢し切れなくて、獣医さんに連れて行きましたけど、
手術できてよかったです。
でもそんな危険なことしなくても、
何の問題もなく手術できる獣医さんがいるなんて、聞いてみるものですね。
あんなに悩んでたのがバカみたいでした。

こちらこそ、ト~タンのかわいいお写真をありがとうございます!
ト~タンが受け入れてくれて、この上ない幸せです。
ト~タンに、どうぞ宜しくお伝えくださいね♪
プロフィール

こまちょんた

Author:こまちょんた
猫屋敷の住人。お猫様にお仕えして十年余り。お猫様と日々生活を共にし、ますます猫化しています。

最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
フリーエリア
愛猫に先立たれた方に 聴いていただきたい曲です。     ▼ ボクが傍にいるから・・・(ブルー) mamさんに描いていただきました♪ 鈴娘ポートレート 鈴娘バナー
最新コメント
FC2カウンター
カテゴリ
ブロとも一覧

「ネコジマン」の公式ブログ

是々非々でw

気ままにPHOTO LIFE second season
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。