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屋根裏部屋


寒い毎日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
明日からはもっと寒くなるようですので、どうぞコロナ、インフルエンザに注意してお過ごしくださいね。

さて、この猫屋敷ですが、いつもは閉め切っている屋根裏部屋があります。
勿論、猫たちが入ってもいい場所なのですが、上は暖房してなくて寒いので…と思いましたが、
吹き抜けを通って暖かい空気は全て上に行ってしまってるので、階下よりも暖かい🙂

猫たちはキャットタワーから入ってきますが、小石丸は今回入るのは初めてです。
雪は高いキャットタワーに上るのが好きではないらしく、入ろうともしないです🙁



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小石丸「にゃに?ここ。こんにゃ所あったにょ?」

寒いかと思って閉じてあったのだけど、あったかいね。




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小石丸「ちょっと高いにゃ。大丈夫かにゃ。」

吹き抜けを平気で歩いてるんだから大丈夫よ。



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小石丸「なんだかゴチャゴチャしてるにゃ」

物置だからね。荷物は見なかったことにしてね😅

歴代の猫たちも、姿がないと思えばこの屋根裏部屋の荷物の間でよくお昼寝してました~💦
猫たちは、こんなゴチャゴチャした所が大好きですよね。




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部屋の奥には2階の物置に通じる猫穴が…人は通れません。



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小石丸「ま、気に入ったにゃ」




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「また来るにゃ」

どうぞいつでも上っていいよ。でも呼んだらすぐ下りてきてね。




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「下りるのがちょっと面倒だにゃ」




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「よっこらしょ💦」

狭い猫屋敷ですが、行き止まりの場所を作らずに猫たちがどこへでも行けるようにしました👍


私は上がり下りに脚立を使ってますが、猫たちはキャットタワーを使ってます。

でも、かつては私と同じように脚立を使って上がり下りするにゃんこがいました。

覚えてくださってる方もいらっしゃるかもしれませんが、動画を観てやってください。






真剣な表情で脚立を下りる小町がかわいい💗  親ばかです!
別に意地悪してキャットタワーを外したわけじゃなくて、この子はいつも上がり下りに脚立を利用していたんです。
上がる時は、スイスイと軽快に上がります。

因みに下りる時、上から見たらこんな感じ。




お尻を使って器用に下りてるでしょ🙂

1月13日は、小町の三回忌でした。
あ~、小町に会いたいよぉ😢


⭐お知らせです。

再び漢字検定試験を2月12日に受ける予定です。
今回は準一級だけですが、リベンジ受験なのでお勉強に集中するため
少しの間ブログの更新をお休みしたいと思っています。(ほとんどいつもお休み状態ですけどね😉)

また明るい気持ちで更新したいと思っていますので、しばらくお待ち願います🙇

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帰省

すっかりお正月気分も抜けてしまった頃ですが、やっと更新です。
大変遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

皆さん、楽しいお正月を過ごされましたか?
本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り致します。




さて、年末にはご実家に帰省された方も多いと思いますが、
雪と小石丸も久しぶりに新年を実家で過ごしました。



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猫舎出身の猫たちなので、実家を猫舎としました。

ゴチャゴチャして物置みたいになってますが、今の猫舎はこんな感じ。
猫ちゃんがいなくなって、なんだかものすご~く寂しいです。
冬は寒いので、雨戸を締め切ってて暗いです。

奥の明るい場所にあるのは…

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猫たちに人気だったサンルーム。


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冬はホットカーペットの上に、猫用おこたを置いていました。



うらら&くらら

かつては茨城から連れて来た、元野良さんのうらら(左)やくらら(右)



ブッチャは良いコ

迷い猫で、家に突然現れたブッチャことマックス。
唯一の男子だったけど、全くのアカンタレでした。




どんぐり眼

雪と一緒に保護した舞。姉妹ではありません。
小さくて、この上なく懐こい子でした♡

こんな子たちがここで過ごしていました。

みんないい子だったなぁ。懐かしい。


中でも雪が一番お世話になったのはうらら。

うららのアップ

目がきつく写ってるけど、雪には優しい面倒見のいいお姉さんだったようで、
うららが亡くなるまでの4年間、ずっと2匹だけで生活してました。
うららが亡くなった後、雪は2週間鳴き続けてました(涙)


猫舎にも思い出がたくさんあります。

そんな猫舎から引っ越して8ヶ月あまり。

再び猫舎へ

ジャーン!!


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雪「こ、ここはどこ??」


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雪「そ、そんな…💦」


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雪「見たことあるような場所だけど…。
  こいっちゃんはいないし~」


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雪「わたしはどうすればいいの?💧」

黄昏れる雪。

そこへ


ジャーン!!

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小石丸登場!!


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小石丸「クン!クン!  なんだか私の匂いがする」


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雪「こいっちゃ~ん! 待ってたのよ~💦」
急に活発になる雪。
案外小石丸を頼りにしてるのかもね😉

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それからはおこたの中に入ったり


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お庭を眺めたり


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キャットウォークに上がったり


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いつも上がってた台の上に上がったり、思い出した猫舎生活を堪能したようです。


さて、おトイレも持って来てないし、お水も持って来てないから、そろそろ帰りましょうか。

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小石丸「え!! うっそ~~!!! もう?」


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雪「帰りたくにゃいニャン!! 早過ぎるニャン」


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雪「折角思い出したのに、ここがいいでしゅ!」

ダメダメ、今は寒いからね。
もっと暖かくなったらまた連れて来てあげるね😊

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雪「つまんにゃ~い」


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小石丸「また連れて来る約束だよ」

はいよ😜


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猫たちが居る時は猫舎前の庭をネットで囲って出られるようにしていましたが、
今は取り外しているので出られません。
庭にノースポールが咲き始めていました💖






最後に、新年ですので心が穏やかになる動画を…。昔アップしたものです。

この子たちも今はもういませんが、わんこのオーラ♀と白玉♂(シャムトラ)、もどき♂(茶トラ白) です。


みんな優しいですよね💗

強気

小石丸と比べるといつも控えめな雪ですが、


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強気になる時もあります。


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カメラを向けるとすぐに視線を逸らしますが、この時ばかりはじっと見つめてますねぇ。

毎日、お昼の12時!!

この時間になると、ライバルの小石丸を差し置いて積極的になります。


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分かりますよね~。
そうです! おやつの時間なのです!

毎日お昼になるとこまちょんた家では、おやつの缶詰かちゅ~るを
ほんの少ーしあげることにしています。

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この日も正確な腹時計。
にゃごにゃごとうるさく鳴く雪です。

はいはい、おやつの時間ですよ。
ゆっくり食べてね。

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ハガ! ハガ! ハガ!!💦


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食べるのがメチャクチャ速い雪です😅
「こいっちゃんのはまだ残ってるにゃ~」


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雪「ちょっと失敬!」
小石丸「そ、そんな~。かあちゃん、ゆっきょんが…💧」



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小石丸「ま、負けないにゃん💨
    これはあたしの…💨💨」



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小石丸「だめだ、こりゃ💧」
先輩の雪に潔く譲る小石丸なのでした😄


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ひとりおやつを堪能する雪。
至福のひとときです💖



クリスマス寒波で寒くなりましたね。
温暖なこまちょんた地方でも、106年ぶりの12月に2桁の降雪量だったようです。


動画で撮影した庭の雪景色をアップしたかったのですが公開されません😥 悪しからず。

寒いクリスマス・イブになりましたが、皆さんどうぞ楽しいクリスマス🎅
そして年末年始をお過ごしくださいね⛄

来年が平和な年になりますように😊

続きを読む

やめて~~~!!!

猫ちゃんはみんな身軽で高い所が好きですが、
小石丸は今までのうちの猫たちの中でも一番身が軽いようです。

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庭猫時代。

これは猫舎の屋根の上。
ここはあまり高くないのですが、春になると庭のモチノキをかけ上がり、猫屋敷の屋根に上ったり、
庭を囲ってる2m以上ある垂直の表面ツルツルの塀を一気にかけ上がったりしてました。
猫ちゃんの身体能力ってすごいですね。


そして、家猫になってからこんなところに(°_°)

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ヒャー―ーー!!!    やめて~~~!!!

おろそうにも方法がない。5m以上あるかなぁ…

見、見なかったことにしよう(-_-;) 落ちませんように(祈)
下では雪がお水飲んでるしぃ。



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おぉ、一段下へおりて来た。ほっ…



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余裕でカキカキ



そして…

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なにか?

無事下界へ帰ってきました。
ああ、こいっちゃん、あまり高い所へ上らないでよぉ~💦



12月11日は我が家の次女、カナの3回目の命日でした。

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当時は庭を囲って、庭だけ外出自由にしてたので
玄関前のテーブルの上で。
いつも私の目の前にいる、かまってちゃんでした💗
カナ、いっぱい食べて元気にしてるよね。



そして12月14日は、ぽて丸の一周忌。

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ぽてち、元気にしてるかな?
みんなと一緒に走り回って、幸せにしてるんだよ⭐



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3年目のポインセチア
上から撮ってるのであまり分かりませんが、
ひょろひょろ伸びてあまり元気がありません。
今年が限界かな。




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これは買った当時の。随分立派だったのね。
小町、ブー顔でごめんね(;_;)






ポヨポヨ大好き

雪の推定年齢13歳  小石丸の推定年齢3歳  
なので、かなりの年の差なのですが、



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こんなにして仲良く寝てるかと思えば




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ケンカ勃発💨 よくあること




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でも、雪がお姉ちゃんなので、軽くあしらっている様子
というか、あまりやる気なさそう。ゆっきょんは眠いのよ。




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で、すぐに再び仲良くなって




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「もっと遊びたーい」こいっちゃんだけど
ゆっきょんは眠いんだって。




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そして、こいっちゃんもやがて睡魔に襲われ、 眠りに落ちる😙





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そりゃそうでしょう。
こんなポヨポヨの気持ちいいお腹に頭を埋めちゃって…




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これなんて、まさかおっぱいチュパチュパやってないよね~。




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やってませんでした😉
ゆっきょんのポヨポヨお腹に完全にお顔が埋まってる♡





続きを読む

作戦

吹き抜けのレストスペースで日向ぼっこをして、なかなか階下に降りてきてくれない雪ですが…


ゆっきょーん(雪)!!

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これで遊ばない~?

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                            何?何?


これよ~~! これ!!😁
ほーら!! こいっちゃん(小石丸)が遊んでるよ~♪

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ほら、降りてきた😄

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         今行くにゃー  あせあせ💦



     遊ぶにゃーーー!!!


おびき寄せ大成功😆
簡単ゆっきょんでした  チャンチャン

年下の小石丸の方が冷静に見えますが、いつもは雪よりも激しく遊んでいます。
寒くなってきたので、上でよく日向ぼっこしている雪です。
夜は階下でおこたに入ることも増えてきましたよ。

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横丁のたま」のはなみずきさんから素敵なプレゼントをいただきました~~💖
こらこら、こいっちゃん(小石丸)! あなたのじゃないわよ。

ルンルンりおんさんのご子息が作られたお菓子とdoriさんのご子息の珈琲♪
どちらもすんごく美味しくて、いけない、いけないと思いながらも
ついつい手が出てしまうこまちょんたです~。
鍋つゆはこれからの季節に最高! 野菜をいっぱいいただいて体をあっためまーす。
はなみずきさん、どうもありがとうございました♪



この季節、吹き抜けの窓から見える秋空が大好きなこまちょんたです。

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     ゆっきょん、そこからの眺めは最高でしょうね。


空中レストスペース

前回の記事でぽて丸のことを書いたら当時のことをまざまざと思い出し、
2日間ほど暗~い時を過ごしてしまいました😢
丁度今の時期に遠距離通院をしていたので、去年の今頃はあんなだったなとか
思い出してしまうのです。

もう1にゃん、ぽて丸と同時期ににゃんこの星流(ひかる)♂がいたのですが、
その子のことを書くのはもう少し日を置いてからにします。

折角うちの子になったのだから書き残してあげたいのだけど、
どうしても暗くなってしまって、こんなことばかり書いてたら嫌われてしまいそうなので。





気分を変えて、今日は雪と小石丸の空中写真です。


同じ敷地内にある猫舎で猫社会の生活をしていた
雪(パステル三毛♀)と小石丸(キジトラ♀)ですが、
不本意ながら?今年の春からこまちょんたと同居するようになってしまいました。

勿論こまちょんたには慣れていましたが、
一日中一緒にいるという生活はどうも居心地が悪いようで、
特に猫舎生活が長かった雪はこまちょんたといるよりも
小石丸といる方が落ち着けるようでした。


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気が付くとこまちょんたからは遠く離れた吹き抜けにいる。




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「猫舎に帰りたいなぁ。猫舎はどこにあるの?」と言っているような😞



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「猫舎に帰してちょうだい」
まあまあ、そうおっしゃらず。その内こっちの方がよくなるはずだから。



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「私は猫社会で生活したいのよ。」
人間はうざいか? ま、その内慣れてくるよ。



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と言いながら、雪にゃんのふくよかバディを堪能しているこまちょんたでした。



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小石丸はこんな感じで寝ています😄
落ちないでね~~💗(下にあるのはエアコン)



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これは、今は亡き小町。
小町も吹き抜けが好きだったなぁ😊

ぽて丸

今回は、暗くて長い記事になってしまいますので、苦手な方はスルーしてください。

小町が亡くなった後、ぽて丸というにゃんこが我が家にはいました。

キジトラの女子ですが、名前はぽて丸。
小柄で、まるで妊婦さんのようにぽっちゃりしてて、ぽてぽてチャカチャカと走るんです。

      CIMG5332.jpg


ある日突然、我が家の勝手口の前に青白ストライプの蚤とり首輪をして座ってて、私が出ると目が合った。
ヘンな話ですが、細い首に蚤とり首輪がとてもよく似合ってたんです🙂
お腹空かせてるみたいだけど、缶詰はあまり食べない。すぐにどこかへ行ってしまったので
どこかの猫ちゃんかと思い、そのままになっていました。
それから1週間程して再び現れ、今度は缶詰をガツガツ食べる。
迷い猫かぁ~~と思い、それからも何度か見かけたのでカリカリも与えるとよく食べるんです。
どうも缶詰よりもカリカリが好きみたいで、そのまま我が家の庭に居ついてしまいました。
センター、交番には迷い猫として届けを出したけど飼い主は現れず。
書類を書いて、我が家の猫になりました。

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カナが亡くなった後、小町はまだ存命中だったため、発泡スチロールでハウスを作り、我が家の庭で生活してました。
庭からはほとんど外へ出かけず、出かけるのは隣家の庭にある畑で用足しする時くらい😄
大人しい子で、それでも庭にやって来るよその猫とはケンカになって、ある日頭に怪我をしてたので、
その頃小町が亡くなっていたのもあり、うちの家猫さんになりました。それが去年の5月頃でした。
この子、若くはないなと思いましたが5、6歳くらいかなと思ってました。
  
      ぽてち
3ヶ月ほどは平穏な日々でしたが、ある日突然ドタバタとソファの上でケイレンして・・・
もうびっくりして急いで病院へ連れて行くと、「どうしてそれがケイレンだと分かるのですか!?」と、
お天気屋の獣医が忙しいのか何か分からないですが、イライラしながら言いました。
この辺りは曲者の獣医さんばかりで、優秀なようですが、いつも気分の悪い思いをします。
「いや、絶対ケイレンです!!」と言い張り、脳のMRIを撮るため他県の病院へ紹介状を書いてもらいました。
田舎ですからね。なかなかひとつの病院で全てを終わらせられないのです😔

ほとんど歩けず、食事もできなくなっていたぽて丸ですが、危険を承知で麻酔をしてMRIを撮ると、
目と目の間の脳に大きな腫瘍がありました。
脳腫瘍は高齢の子がよくなるようで、「ずっと以前からあったのでしょう」と。
年齢は15歳くらいとなりましたが、最終的には18歳になりました。
目の前が真っ暗になり、頭がクラクラしてしまいました。
このままにしてケイレンを何度も起こさせて死を待つなんてとても考えられず、それなら安楽死?
そんなの心情的にとても無理なので、2週間考えに考え、ぽてちのことばかりずーーーーーっと考えてました。

ケイレンを止めるため、抗ケイレン薬、ステロイドとかの薬を宥めすかせていーっぱい飲ませて、
それでもケイレンは治まらず一晩で6回もなんていう日もありました。
そしてぽてちにとって一番負担が少ないだろう治療をやっとの思いで決断し、
またまた他県へ高速を片道3時間ほどの道のりを週1で6回通いました。
 
                 CIMG5559.jpg        
初回の通院日にはもう仮死状態で、起き上がることも出来ず、このまま看取った方がいいのではないかとも思いましたが
予約をしていたし、寝返りを打つのはできていたのでなんとか連れて行きました。
診た獣医さんも「この子はもう…」と仰ってましたが、なんと帰る頃には立ち上がれるようになってました。

でも、ぽて丸は病院通いをとても嫌がり、猫ちゃんて涙を流すのですね。
かわいそうでたまりませんでしたが、悩んで悩んで、
それでも通ってる間とても調子がよくて、以前のぽて丸のようにチャカチャカと小走りして
元気に食事もできるようになり、腫瘍が小さくなってることを期待していました。

そして1ヶ月半の治療が終わって、2週間ほどは元気にしてましたが、ある日再びケイレンが。
私、この時はかなりのショックを受けました。あんなにぽて丸と一緒に頑張って治療に通ったのにと。
ぽてちと私の努力が水の泡です。

      CIMG5555.jpg
それからは再び近くの病院に通って多量のステロイド治療でした。
安楽死も視野に入れて、もう今日こそはお願いしようと病院へ行くのですが、キャリーの扉をカリカリと弱弱しく
引っかいているぽてちを見ていると決心が揺らいでしまってダメでした。
そして最期はお薬をいっぱい頑張って飲んでもケイレンがピク、ピクと止まらなくなり、
入院をして点滴治療になりました。
ケイレンは一時止まっていたそうですが、早朝先生からの電話でぽて丸が亡くなったと知らされました。
去年の12月14日でした。本来なら遠距離で通った治療効果が一番出ているはずの時期でした。
家の中でいたのはほんの7ヶ月で、その内の半分が闘病生活でした。
そして一番嫌がっていた病院でぽて丸を死なせてしまったことにとても後悔し、かわいそうでたまりませんでした。
あと一年でも元気でいてほしかったのに。私は一体どうすればよかったのだろう。
あの子はうちへ来なければもっと楽に死ねたのではないかと思ってしまいます。
大変な闘病生活を送らせてしまったぽて丸です。未だに後悔は消えません。

私は医者ではないのでちゃんとしたことは言えませんが、
脳腫瘍というのは小さい内は消えてしまえば後遺症は残らないかもしれません。
でも大きくなると腫瘍の影響で正常な脳との間が浮腫んでしまうのだそうです。
腫瘍が小さくなってもその浮腫みは消えないそうなので、後遺症が残るということでしょう。
人間なら「物が二重に見える、頭が痛い、めまいがする」と訴えて早期に発見できるかもしれませんが、
動物の場合はそんなこと訴えられません。頑張っていつも通りの生活をするでしょう。
いつもMRIを撮っているわけにもいきませんし、分かるのはケイレンが起きてからです。
その頃には手遅れになるのではないでしょうか。
こんなこと書けば、じゃあ脳腫瘍の子をどうするの?となってしまいます。
獣医学の限界なのでしょうか。私には分かりません。

他にもいろんな病気がありますが、私は今うちにいる雪と小石丸がこんな病気にならないことを願うだけです。
元気でいてほしかった子を、こんな病気で死なせてしまって残念でなりませんでした。
病気って恐ろしい!



プロフィール

こまちょんた

Author:こまちょんた
猫屋敷の住人。お猫様にお仕えして十年余り。お猫様と日々生活を共にし、ますます猫化しています。

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